不動産経営者300人に聞いた不動産物件を安く買う方法ベスト5

不動産

不動産を安く買いたい!

でも、そんな事素人に分かるわけないじゃないか!

と、いうことで、現役不動産会社経営者300人にどのような物件が安いのかアンケートを行い、おススメ順にまとめてみました。

①相続の売り急ぎ物件

・単純に売り急いでいるので相場より価格が安いです。ただ、相場より、大幅に安くても良い場合は不動産店が買っている場合も多いとの事です。

②距離的問題が有る物件

・スーパーや駅等から遠く、市街地中心部から遠い場合は価格も安いです。田舎暮らしを好む方にはおススメですね。

③車が入らない物件

・車が横付けすら出来ない物件は再建築の際に運搬費が別途必要になる等の制約がでます。比較的市街地でも安い為、駅やバス停が近く車自体が要らないケースはおススメです。

④物理的瑕疵物件

・シロアリ等建物自体に被害が有り、瑕疵担保責任は免責として解体費を差し引いた価格で売買されるケースが多く、自分で修理出来る人にはおススメです。

・接道が無く(現状は道だが公道に至るまで字図上は他人の土地を通らなければならない)銀行融資不可物件は立地条件が良くても安いケースが多いです。現金一括で購入出来て、後に地役権の設定や通行使用承諾書の許諾を自分で交渉や手続き出来る人にはおススメです。

⑤心理的瑕疵物件

・相場より3割程度は安く、交渉もしやすいと言えます。自殺等の履歴を全く気にしない人にはおススメです。

通常の物件でも使える交渉術

不動産を安く手に入れるためには欠かせないのが価格の交渉ですが、どうすればうまく交渉出来るのでしょうか?もちろん、ただ単に『負けてくれ』だけでは価格は絶対に下がりません。

そこで、上手に交渉するポイントを次にまとめます。

自分はこの物件が気に入った。しかし、予算が〇〇〇万円なので〇〇〇円なら契約したい旨申し出る

これに尽きます。後はオーナーの判断とタイミング、そしてあなたの運です!

良い物件を手に入れるためには相場感も大切ですし、見逃さない事も大切です。こまめに不動産ポータルサイトをチェックしておきましょう!

 

駄文、最後までお読みいただき感謝します。

 

 

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